季刊ステレオサウンド 182

저자
ステレオサウンド
출판사
ステレオサウンド社
출판일
20120301
ISBN
9784880732770
ISBN 등록 지역
일본 (ISBN 978-4)

소개

2012年最初のステレオサウンドNo.182の注目企?は、ライバルスピ-カ-の比較試聽特集と、今回からスタ-トするシステム.チュ-ニングのハウツ-記事です。前者は自分に合ったスピ-カ-をどう選ぶか、後者は選んだスピ-カ-の能力を最大限に引き出すためにオ-ディオシステムをどうチュ-ニングするか。つまり、どう選び、どう使うかをお傳えすることが狙いであり、いずれもオ-ディオ再生に取り組むうえで大いに參考になる企?です。表紙を飾るのはソナス.ファベ-ルの最新スピ-カ-システムAida(アイ-ダ)。一昨年に登場した同社フラグシップモデルThe Sonus Faberに投入された技術を繼承.發展させた準フラグシップモデルです。 特集 どちらを選ぶ? 注目のライバルスピ-カ- その表現力の違いを探る 現代のスピ-カ-システムは極めて多種多樣です。選擇肢が多いことは趣味のオ-ディオにとっては望ましいと言えるでしょうが、見方を變えれば、そのなかから自分に合うスピ-カ-を適切に選ぶことがより困難な狀況になっているとも言えます。この特集では、現代のスピ-カ-にはおもにどのようなタイプがあり、それぞれがどのような個性を持っているのか、そして、同じタイプのスピ-カ-でも再生音樂の表現力がどのように異なるのかを浮き彫りにします。採り上げているのは、最先端のハイエンドスピ-カ-から手頃な價格のコンパクトスピ-カ-まで、まさに多種多樣です。 新連載 ファインチュ-ニングのすすめ いま、あなたのオ-ディオシステムは快調にいい音を鳴らしていますか。今號からスタ-トするこの記事は、愛用のオ?ディオシステムからもっといい音を引き出したいと思っている方?に向けて、オ-ディオシステムのセッティングやチュ-ニングのノウハウを詳解する企?です。適切な手順でチュ-ニングを行なうことでオ-ディオシステムの音がクォリティアップしていくことを、ステップ.バイ.ステップでお傳えしていきます。第1回目は「電源」と「ア-ス」。この連載を參考にして、いま一度、システム.チュ-ニングに取り組まれてみてはいかがでしょうか。 このほか、新製品關連では、表紙となったソナス.ファベ-ルのAida、リンのKlimax DSM、コンステレ-ション.オ-ディオのプリアンプVirgoとパワ-アンプCentaur、ファ-スト.ワットのパワ-アンプSIT1/SIT2など、この春注目のモデルを詳しくご紹介しています。讀み物關連では、2つのエッセイ、三浦孝仁氏「Limited Time、Limited Space」、許 光俊氏「錯覺の陶醉、幻想の幸福」と、フル-ト奏者の高木綾子さんにご登場いただいた連載對談「音のたまもの」。卷末のソフト關連では、SACDの新リリ-ス情報も多數揭載しています。 (ステレオサウンド編集部)